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コタツみかん 11.26
















おひさしぶるたーにゅ。

ただいま、愛媛県八幡浜市にてミカン農家でバイト中~。

毎日、朝日より早く仕事を始めのぼり行く太陽の下、みかんを刈り、沈みゆく太陽を見つめ一日を終える。

ひとっ風呂浴び、おコタでみかんな毎日ぜよ。

いろいろ妄想。膨らんでは沈み、花開いては枯れ。それでも太陽はまたのぼります。

ああ~。たいようさんありがとう。






大軍 11.7










男木島へ釣りにいってきた。
魚影は薄かったけど、猫の大軍を発見ー。

怖可愛い。。。笑





umie 11.3







シンゴの彼女が働くumieでボヘミアンライブがあり、1日だけ働かせてもらうことに☆

umieは、港の倉庫をリノベーションしたカフェで、他に雑貨屋やギャラリーなども併設されている大人達のアジトって感じ。

久し振りにタイトなパンツにパシっとしたキレイなTシャツでサロンを巻き、さわやかなジェントルマンまん気取りのボーイさんイッチョアガリ☆

「こんにちは#%+*
いらっしゃ いませ€<£^%#•••」

そう、野生での生活が長かったため、久し振りの「社会」に触れて緊張しまくり 笑

久しぶりのシャバの空気をすえて、楽しかったわー☆



香川へ。。。 10.30




なんとなく。。。
四国に入る事にした。



大阪から高速バスに乗り、

淡路島の夕焼け。。。


きれいだなぁ 。






高松→八幡浜②(225km)6.29~7.2



「男気ビール」
愛媛に入ってすぐのところにある「りんりんパークー」。いきなりの雨にずたずたに打ちのめされて、逃げ込みました。ちょうどお昼時だし、ここでご飯を食べよう。。。びしょぬれて、ひとり中華丼をたべていたら向かいの席でひとりビールを飲んでいるおじさんが「おまえ、ちょっとコッチ来い!」「なんでもいいから飲みもん頼めっ!」「てか、ビールだろ?」「おーい。生ひとつ!」てな、ものすごい勢いでご馳走してくれました(笑   しかも、乾杯した後は、「じゃ、後はゆっくりしてけ。」って言い残してさっそうと帰っていきました。。。まさに、男気。。。しかも、俺が旅人だということも知らずに。。。

「がらくた屋」
山道にコツンと建つ骨董品屋。骨董好きの友達になんかを送ろうと思って立ち寄りました。ちいさな色つきのグラスカップを2つ買ったら、「急ぐ旅じゃねんだろ?じゃ、泊まってけよ。」てな具合に。。。??なんかすげートコだな愛媛。。。
 
ほんとのガラクタから値のある骨董品まで、半端じゃない品数が並んでいる。だけど、意外と整理されていてなんだか、不思議な感じ。。。おっちゃんも不思議な感じ。。。

「雨蛙」
じつは、結構カエル好き。詳しくは無いけど。。。アマガエルにも種類があるって知ってた?こいつは、何アマガエルなんだろう。。。そんなんも、知ってたら旅もちょっと面白くなる。鳥とか魚とか植物とか。。。得意分野がひとつでもあれば。。。勉強せねば~。

「骨董屋の仕入れ」
「こういうのはどこから仕入れてくるんですか?」って言う質問に「まーいろいろだな。」と、ぶっきらぼうな会話から1時間後。。。「おい、出かけるぞ。」と言って車で走ること30分。どうやら中古のキャタピラーを探しているお客さんがいて、そのキャタピラーを探しにいくんだそうな。で、積んできたのがこれです。大人5人掛かりで、ようやく軽トラに積んで帰って来ました。結構無口だけど、骨董屋という商売に興味深々な僕を気に掛けて、その一部を見せてくれました。まさか、骨董屋の仕入れを手伝えるとは。。。



「BUBU」
一度だけ、走ってるところを見たときがあってずっと気になっていた存在BUBU。その正体すら謎だったので、こんなところで再開するとは~!!ちょっと調べてみたら、その昔光岡自動車というところで作っていたみたい。現在では、あのオロチっていう超コアユーザー向けの車を開発しているみたい。昔っから超コア狙いの一発勝負。。。大人ひとり体育座りがやっとの超コンパクト三輪カーです。。。すげー。
「シャイダンディー」
ダンディーなこちらのおじ様。がらくたやの社長です。朝からキャタピラーと格闘していました。なんかシャイで無口だから、あまり余計なことは話さないけど、こっちの質問や疑問に対してはすごく丁寧に答えてくれました。モノ作りの歴史そしてその技術に対して、広い知識をもっていて、「モノがもつ価値」について考えさせられるすごくいい機会でした。ありがとうおじちゃん☆


「さらば四国」
オレンジフェリーに乗って、愛媛から大分の臼杵へ渡る。。。なんか、四国。。。すごくすごく、新鮮な土地でした。是非また会おう!四国っ!そして、新たなる新境地、いざ九州へ行かんっ!!

これまでのルート。。。ずいぶん走ったな。。。。。どんくらいだろ?1700kmくらいあんのかな??



 

高松→八幡浜①(225km)6.29~7.2


「てうちっ!!」
手打ちうどんやぞっ!ってのが、よく伝わってくる看板。(笑
かっこつけてては伝わらないストレートなメッセージが確実に伝わってくる。情報を伝えるっていう看板の役割を遺憾なく発揮している。これ以上のデザインは無いと思う。。。残念ながら、定休日でした。


「食材調達。。。」
道の駅「とよはま」で食材調達。行列のできる法律相談所?だっけ?で紹介されたという「雲丹のり」これがあればご飯だけでいける優れもの。ご飯ですよの高級品版って感じ。。。「干し芋」なんかこういうの好きなんです。サツマイモを干してあるだけの自然の甘さが凝縮。そのまま食べるのはもちろんだけど、僕は味噌汁の具材としても活用します。かなり日持ちするし、調理の応用もきくし、かなり優秀。「讃岐卵」買ったその日は、たまごかけご飯。携帯する分はゆで卵にして持ち歩きます。


「THE 旅」
雨も降り出したし、そのまま道の駅に泊まろうかなと思ったら。。。寝床を求める旅人が偶然にも3人も同じ道の駅に!2人とも、僕より旅の経験値はかなり上だけどこんなん初めてだ!って驚いてました。すれ違ったり、休憩が重なったりとかはたまにあるけど、こんなのはまず無い!と、いうことでみんなの食材を持ち寄って小さな宴を開くことに。。。丁度近くにコンビ二があったから、今日ぐらいは贅沢しなきゃ。と、ビールと焼酎を買ってきて不思議な会合が始まる。。。旅人は、みんな話し上手で聞き上手。互いの出来事や思い出を語り合い。悩みを共有し、情報を交換し、明日の旅。そして、これからの人生にむけてお互いの視野を広げ合います。これぞ、THE 旅っていう位の熱い夜。

「FUKU」
日本一周の旅、6ヶ月。なんだかすごくオーラを感じた。ほんでも、なんか初めてあったとは思えないくらい親しみやすくて、絶妙なリアクションと語りでこっちの話しも上手く引き出すし、ついつい楽しくなっていつの間にかお酒すすんじゃいました(笑 

「KIMU」
日本一周の旅1週間。今回の旅は、始まったばかりだけど今まで北海道やら四国やら色々旅してた強者。。。なんか、旅慣れているせいか、3人の中で一番どっしりと落ち着いた感があって、芯の太さをかんじた。だけど、一ヶ月で日本一周はちょっと無謀では?(笑

「それぞれの旅へ」
こうして並ぶと、同じ旅人といっても全然違うのね。一人として同じ旅をしている人はいないし、手段や装備・スケジュールどれをとっても、みんなそれぞれ。そして何より個性強すぎ。。。(笑
はっきり言って、こんな3人組いたら誰も近寄れんわな。。。これまでまったく違う人生をへて、まったく接点のなかった人間たちが「旅」というたったひとつの「コト」から生まれた繋がり。ほんのちょっと前だったら声すら掛けれていなかったと思う。こういう出逢いが人を大きくするのかもしれない。うん。みんないい顔してるねっ!
 
俄然、旅が楽しくなってきた。。。
 
と、共に今日は一段と寂しい思いをしそうだぬん。。。。。










香川散歩3 6.28



「おいしいカモメ」
友達がご飯屋さんにつれていってくれました☆車でびゅーん。と、連れてってくれたんで、場所はよく分からないけど、高松駅から車で20分くらいだったかな?一面に窓が連なった海の家のようなお店で、あちらこちらにイラストが書いてあってかわいい。夏のデートに使いたいお店ランキング入り確実。メニューの豊富さにも驚いたけど、一品一品がすごく手が込んでいて、彼女さんがたのんだビーフシチューはもう絶品でした!お肉ほろほろ。。。。食べるのに夢中で写真撮り忘れ。。。。そのくらい、美味しいってこと!てか、なんだこのシンクロカップルは(笑  写真写すとかならず入ってくるし同じ動きするしで、どんだけシンクロ率高いわけっ!?エヴァンゲリオンか!
 
もう~息ぴったり♪



あちこちペイント。あちこちイラスト。すいませ~んミゼットⅡくださ~い。て言いたくなる。。。



「海をめぐる漂流者。。。」
おのろけカップルと共に、夕日を見に海へ行きました。。。。
海にはいろんな物が漂い、その一部が海岸へと流れつく。海に行くとついつい叫びたくなる。そんなみんなの叫びが、めぐりめぐって還ってくるのだと思いました。夢や希望・恨みや嘆き、いろんなものが海に向かって吐き出され、海を漂う間に「カタチ無きモノ」たちが優劣なく絡み付いていく。あるものは「カタチある漂流物」へ必死にしがみつき、そしてまたあるものは「大きな波のうねり」となって還ってくる。。。だからこのヌイグルミは、なんだか愛しくて恐ろしい。そんな、複雑な感情に呼びかける。。。きっとまた潮満ちる頃には、終わりの無い旅に出るのだろう。。。

チャリ復活!



「NEW TANGE900 !! 」
復活!ニュータンゲ900。。。だっ!タンゲ900っつうのは、このチャリのフレームの名前。。。30年も前に作られたメイドインジャパンな一品なんです~。でも、その古さがあだとなって、今回の自転車修復にはとても苦労させてしまいました。。。ホイール・タイヤ・チューブ・ギアカセット・チェーン・BB(ペダルんとこの軸)を一式交換。。。ギアカセットの隙間を埋めるためのスペーサーまで削りだしてくれました。。。
占めて工賃含め¥35,000-自転車を¥18,000-で買ったのを考えれば、ちょっとした出費のようにも思えるかもしれないけど、むしろこれぐらいで済んだのは幸いだし。「ま~、なんもせんと寝つき悪いとあかんでな~。」と言って、一見さん相手にここまで対応してくれるなんて。。。FTECさんのおかげで快適な旅が続けられそうです~!

よっしゃ!明日からまた、ガンガン走るで~!!雨ですけどね。。。(笑
 
「ありがとう30年」
先代のオーナーからその歴史を歩むこと30年。僕との付き合いはほんの2~3年だったけど、ここまでの道のり1500km。普段の通勤も数えれば7000~8000kmくらいの付き合いになるでしょうか。重い荷物を背負って、無理をさせてごめんなさい。だけど、一緒にいろんな物を見てこれて良かったと思う。たまたま通りかかった自転車屋さんのスミっこで、ホコリをかぶっていたあなた。。。その出逢いがなければ僕は今ここにいなかったと思うわけで。。。ほんとうにありがとう。そして30年間ご苦労さまでした。
 

香川散歩2 6.24~6.28


「自転車もうダメみたい。。。」
直島から帰ってきてから、自転車がさらに具合悪そう。よくよく見てみたら、後輪のシャフトが中で折れていました。。。外してみたら中からベアリングの玉がゴロゴロと落ちてきた。。。。だめだこりゃ~。。。
 
一度、診断してもらったFTECさんにもう一度泣きの電話を。。。なんとか、走れるようにだけして貰えるように頼み込んで、かなりの無理を言ってパーツを探してもらうことに。。。なんとかパーツを見つけ出してもらい、早けりゃ土曜日の夕方につくからその頃またおいでなってことに。。。 とりあえず、一安心かな~?



「50%Build(ハーフビルド)」
自転車屋さんの帰り路にメゾネット型の集合住宅が立ち並ぶ一角を発見!僕も3歳くらいまではこんな感じのアパートに住んでいました。2階建ての住宅が連なっていて、それぞれに庭がついていて駐車場として使ったり、お花を植えたり、使い方いろいろ。。。。って、うぉいっ!

これ、完全に増築っすよね!?
 
既存の建物のリノベーションや改築とかは、いろいろ目にしてきたけどこれはかなり珍しいと思った。けど、考えてみたら結構合理的かも、そもそも暮らし方は人それぞれなのにひとつの型にはまるわけもなく、かと言ってすべてオーダーする予算もなく。。。ベースとなる部分は借りて、あとはセルフビルド。。。  
考えてみれば、料理もファッションも説明書やカタログ通りになんてしないしね。必ずオリジナルな部分ってある。ホットケーキミックスとか買って違うお菓子にアレンジするみたいな。。。
 
実は、建築の未来ってこんな所にあるのかも。。。(笑



「鬼が島」
友達が週末は彼女くるから2,3日どっか行ってろ。って言われて(笑 
最小限の家出セットを背に、鬼が島へ。。。高松港からフェリーで30~40分ほど行ったところ。「女木島」「男木島」ってのがあって桃太郎で有名な鬼が島の舞台とされている所です。港から山へ向けて坂道へと伸びる町家の風景がまさに「島」って感じ。



「海が好きなニャンコのおはなし」
まだ海開きしていない浜は、人もまばらな島の中でもさらに忘れられた存在のよう。。。彼方海の向こうにはビルが立ち並び、人々の存在を遠くに見つめて寂しい思いを察してか、それとも彼らも寂しいのかは分からないけど、野良猫が寄ってきてつかず離れずの距離で、日が暮れるまで一緒に海の向こう側を見つめていました。日が暮れるとまた草山へと帰っていきました。。。


「ソラの星、チジョウの星」
この日の夜は、とても星が綺麗でした。。。うっすらと天の川っぽいのも見えて、夏の到来を予感させる夜空。。。一方、海の彼方では一週間の仕事を終えた華の金曜日。華やかな明かりの下、たくさんの人々が楽しくお酒を飲んでいる。。。それをつまみに。。。ビールでも持ってくりゃよかった~!!ひとり瞑想にふけるには格好のロケーション。この灯りを空の彼方からお月さんの目線で眺めたらどんな風に映るんだろう。。。なんてことを、シラフで想い描き眠りの彼方へ。。zzzZZZ

「あさもやもや」
朝の5:00。眼が覚めてモヤモヤと出逢う。曖昧なソラとウミの境界線。。。どこまでがウミ?どこまでがソラ?寝ぼけマナコでまだ半分夢の中。。。2つの曖昧がリンクする。。。。。



「島国の風景」
小さな島は、その土地を最大限に活用するためにその土地独自の生活風景を創り出している。傾斜地を切り開いた段々畑や車も通れないほど狭い路地。島の内部のほとんどは、車も通れないほど狭く入り組んでいる。古い屋根瓦を使った石垣なんかも独自の風景を描いている。

「とうもろこし」
帰りに寄った飯屋のおばちゃんと、そこで出逢ったおじちゃんが島の畑で採れたトウモロコシをくれた☆ぷりっとしててメチャうまそう~♪♪♪こういう時「ありがとう。」ってすごく素敵な言葉だけど、それ以上に「ありがとう。」表現したい時どうしたらいいんだろう?っていつも思う。。。誰か!教えてくれ~!